築年数が古いマンションの相談事例

兵庫県芦屋市・U様からのご相談

築41年の分譲マンションに住んでいます。35年ほど前に購入した際には、急行停車駅に近く値段も手ごろであり、バブルで一気に値上がりしたため、お得な買い物だと思っていました。

ですが、バブルが崩壊して築年数が経るたびに、だんだんと価格が下がっていき、最近では同じマンションの売り物件の広告の価格を見ると、ため息が出てしまうほどです。

しかし今年に入って、息子夫婦から同居の話が申し込まれ、2世帯用の新築住宅を建築してくれました。息子夫婦は「何も用意しなくても、家電製品なんかも揃えるから。」と言ってくれましたが、今のマンションを売却して引越し費用や、多少なりの息子への援助に使いたいと思っています。

息子の家は遠方なので、すぐにでも売却して引っ越したいのですが、無事に売れるでしょうか?

築年数が古いマンションでも買取が可能です

建築基準法は何度も改正されており、相談者様の48年前に建築されたマンションですと、旧建築基準法に則ったものです。そのため、耐震基準などが現在と違ったり、設備が古かったりするため売れにくく、場合によっては、同じマンション内で何件も売り出しをされていることもあります。そうなると余計に売れるチャンスが減り、何か月も売れないばかりか、売却自体を諦める方もいます。

ですが、現在「個性派住宅」にこだわったお客様もいらっしゃいます。こういったお客様は、部屋の間取りや設備を自分好みにリノベーションすることをメインに考えられているため、改装費用に予算が大きく取られるので、不動産自体は割安な古めの住宅を選ばれることが多いです。

ご相談者様の場合、急行停車駅に近いと言う利点がありますので、リノベーションを専門とした買取会社ならば、魅力のある物件と言えます。

弊社ではネットワークを活用してリノベーション向きの物件を専門に買取っている会社と連携しておりますので、迅速な売却と買主にご納得いただける買取金額を提示いたします。(買取アドバイザー・柿本)