成年後見人制度で不動産を売りたい

成年後見で不動産を売りたい

成年後見人制度を利用して、不動産を売りたい場合は「不動産買取」がおすすめです。

どんなに古い物件でも、欲しい業者が必ずあります。即金が可能ですので、介護施設のご入居費用などにすぐに充てることできます。

成年後見人制度で不動産を代理売買したい方には、「買取」をおすすめします

当社の「買取エージェントサービス」では、全国各地に広がる提携の買取業者に、お客様が手放したい不動産をご紹介し、より高値で買い取ってもらえるよう、各社と交渉を行っています。

その業者は、一戸建て専門・アパート専門・崖地専門など、様々な得意ジャンルがありますので、どのような物件であっても、ご心配要りません。

老朽化した住まいでも、問題なく売ることが出来ます。

ご高齢の方が住まわれていた住宅は、老朽化しているケースが多く、成年後見人様も売却に不安を感じていらっしゃるかと思いますが、どんなに古くても、まったく問題ござません。

何故なら、不動産買取業者が物件を買う理由は、何らかの手を加えて「転売する」ことが目的だからです。

それぞれ独自に住宅を企画・販売していたり、投資業者、開発業者などが「仕入れ」のために、不動産を買っていますので、たとえ、ボロボロの物件であっても、自分たちの手で更地にしたり、リフォームを行える技術を持っています。

ご売却可能な物件例

  • ご高齢のため、認知症を発症した親御様が居住中のご自宅
  • ご病気のお父様が管理しているアパート
  • 住宅ローン返済中に就業不能になった世帯主様所有の一戸建て住宅
  • 病気療養中のご家族が栽培していた田畑

このようなケースをはじめ、様々な場面において成年後見人制度を利用した売却が可能です。

不動産買取を活用するメリット

最短3日で現金化が可能です


不動産買取の長所のひとつが即金化出来るということです。成年後見で不動産を売りたいと思われている方の中には、ご売却代金を用いて、介護施設への入居費用や医療費・入院費・治療費・介護費へのご活用をご検討されている方も多くいらっしゃるかと思います。

この場合、一般的な不動産売却を選択されてしまうと、「仲介」による売却のため、一般のお客様への内覧対応を行わなくてはならず、売却成立まで長時間を要してしまうケースがほとんどです。

また、ご高齢の方がお住まいの住宅を売る場合は、建物の老朽化や、時代にマッチしない設備などが理由で、内覧希望の問合せすらもらえないケースも多いです。

そうなってしまうと、何年、何カ月も「売れない」状況を生み出し、その間はご家族に金銭的なご負担が多く発生してしまいます。

しかし、「買取」であれば、「うちで買います!」という業者が見つかり次第、金額面で折り合いがつけば、即現金化が可能です。一般的に「買取」は「売却仲介」よりも安値になってしまうことがほとんどですが、その代わり、「すぐに、確実に買ってもらえる」ことが何よりの強みです。

もし、すぐにでも治療費や介護費用などを必要とされているご家族の皆様には「買取」をご検討されることをおすすめいたします。

お荷物もまとめて処分することが可能です。

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成年後見人制度で不動産を売却する際、悩みの種となるのが「ご本人様の所有物」の問題です。
たとえば、介護施設へのご入居が決まっている場合は、家財の多くが使われなくなります。
その場合、不要品回収業者などへ依頼を行うと、荷物が多ければ多いほど、高額の手数料が発生するため、ご家族にとっては大変大きな負担となります。

しかし、不動産買取の場合は粗大ゴミなどもそのままの状態でお引っ越しいただいて構いません。

不動産買取業者の多くは処理業者と提携も行っているため、無償、あるいは格安での処分が可能になります。

とくに仕分けや箱詰めなどを行っていただかなくても、こちらで処分を進めてまいりますので、ご家族の皆様のご負担はほとんどゼロです。

成年後見人制度自体のご相談もアドバイス差し上げます。

当社は法律のプロフェッショナルと提携しております。これから成年後見人制度を申請したいと検討中の方は、ぜひ一度ご相談下さいませ。申請に関するアドバイスを差し上げることも可能です。
もちろん、プライバシーは厳守することをお約束いたします。ご質問のみでもまったく問題ございませんので、お気軽にお問合せくださいませ。

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