不動産買取のメリット・デメリット

「不動産買取」のメリット、デメリットを確認してみましょう。

メリット1・売却成立までのスピードが圧倒的に早い

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一つ目の大きなメリットは、その成約スピードです。

お客様が売りたいとお考えの物件に興味を持った一戸建て・マンション・土地など各専門業者が直接買い取るので、提示金額をご承諾いただければ、即成約となり、展開がとてもスピーディーです。

具体的には、なんと最短3日で売却を実現できます。これは、仲介の場合には得られない圧倒的なスピード成約と言えます。

たとえば、次のようなお客様には、とても喜んでいただけています。

  • 住み替えが決まっているので、住宅ローンを重複したくない
  • 多少、相場よりも安くなって構わないので、マンションをすぐに現金化したい
  • 離婚が決まり、話を長引かせたくないので、今すぐ財産分与の手続きを行いたい
  • 親の介護のため、急遽実家へ戻ることになったので、いくらでも構わないから、速やかに家を売りたい
  • 使っていない土地のために、長年固定資産税を払い続けていて、このままだと損出が続くので今すぐ手放したい

メリット2・広告に載らないので近隣に知られづらい

不動産情報に掲載されることがないので「売却を行っている」ということを近隣に知られたくない方も安心です。また、購入希望者がその都度見学に来る、という煩わしさもありません。

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引越し時期についても、希望を直接交渉してみると良いでしょう。買主が個人ではないので瑕疵担保責任(建物の保証)は免責され、現状のまま買い取ってもらえるので引渡し後のトラブルもなく安心です。

デメリットは「一般的な売却よりも、若干安い売却価格になる」

一方デメリットとしては、市場価格に比べ7割~9割と、低めの価格となってしまう点が挙げられます。

しかし、高く売れた方が・・・と時間をかけて仲介での売却を続けても、結果として売れない物件も存在します。理想を追いかけ続け、いつまでも成約しないことは、回避していただきたいので、買取も前向きにご検討いただければと私達はご提案いたします。