再建設不可物件を売りたい

細い道にしか面していない建物、それは「再建設不可物件」かもしれません。再建設不可物件とは、昭和25年制定の建築基準法の要件を満たしていない土地上の建物を指し、幅4m以上の道路に間口が2m以上接道していない土地のことです。このような土地には、本来建築が許可されていないので、「老朽化したから」と既存の家を取り壊してしまうと、新築や改築ができない、という状態になってしまいます。

このような縛りがあると、売却するにも条件が厳しいために、これまでは「瑕疵物件」とされて、同様の物件の半値以下など、より低い評価額しか与えられませんでした。しかし近年では、再建設不可物件に新たな価値が見出されています。

なかでもこのような物件に高い付加価値を与えることが可能なのは、再建設不可物件の扱いを得意とする買取業者です。比較的低価格で購入した物件を、リフォームやリノベーションによって設計、仕様を一新し、ニーズに応える新築同様に生まれ変わらせることで、再販売を可能にします。

不動産全体での流通量は少ないものの、売りに出されている再建設不可物件が見受けられます。競売での落札率も約80%と、決して低い数字ではありません。このような物件でもより高い査定額の提示の可能性があるので一度不動産買取MAXにご相談ください。

不動産買取MAX・買取エージェントサービスの流れ

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